| 3000万円かかる工事費のRC造3階建(鉄筋コンクリート造)の住宅を建設する場合。
区分は4類の(1)にあたります。工事費3000万円に対して設計の比率は「10.2%」ですので、設計料は306万円(3000万円×10.2÷100)となります。
同様に監理の比率は「5.1%」ですので、設計監理料は153万円(3000円×5.1÷100)となります。
合計すると、比率は「15.3%」となりますので、設計料の合計は459万円(3000円×15.3÷100)となるのです。
よって工事費3000万円に対して総工事費は設計料を含めて「3459万円」となる仕組みです。
尚、この表で示している数字は、あくまでも一般的な技術者が業務を行った場合での標準値ですので、比率が変動する場合がございます。
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